「せっぺとべ」令和8年6月7日(日曜日)開催

「せっぺとべ」

「せっぺとべ」は文禄4年(約430年前)から日吉地域に伝わる
「お田植え祭り」です。
白装束の若い衆が、田の中で円陣を組み、酒を飲み、唄を歌いながら
勢いよく飛び跳ねます。

「せっぺとべ」とは「精一杯跳べ」のことで、土をこねる足踏み耕の
意味と害虫を踏み潰す

意味があり、泥にまみれて今年一年の豊作を祈願します。地域住民や
子供会による棒踊り、
虚無僧踊りなども奉納されるほか、八幡神社では、
仮面神である巨大な「大王殿(でおどん)」が現れ、田んぼの神事を
見守ります。

開催日・令和8年6月7日(日曜日)

吉利鬼丸神社
【神事】午前8時から(予定)
【せっぺとべ】午前9時30分から(予定)

日置八幡神社
【神事】午前9時30分から(予定)
【せっぺとべ】午前10時30分から(予定)

駐車場(予定)
明信寺こども園
(日置市日吉町日置3448-1)
日置市役所日吉支所
(日置市日吉町日置377)
日置市日吉武道館
(日置市日吉町日置367番地)

「せっぺとべ」日置市