令和8年度(427年目)川内大綱引は9月22日(火)開催!!

令和8年度(427年目)川内大綱引は9月22日(火)開催!
2024年3月、国の重要無形民俗文化財に指定
長さ365m、重さ約7トンを誇る日本一の大綱。
歴史は長く、420年以上続く伝統行事です。
一説には関ヶ原の戦いの際に士気を高めるために島津義弘が
始めたと言われています。
大綱引当日に朝から約1,500人の人々が365本の縄から半日以上かけて
1本の綱へと練り上げる。
夜の大綱引きでは長さ365m、重さ7トンの大綱を約3,000人の上半身
裸にサラシを巻いた‘ハダカ’と呼ばれる男たちが一斉に引き合います。
相手の引き隊を邪魔するために相手陣内に押し込んでいく押し隊と
呼ばれる男たちの体と体が激しくぶつかり合う様が見る物を圧倒する
勇壮な綱引です。
川内大綱引写真コンテストは今年も開催予定


