山鹿灯籠踊りを守り、次の世代に継承していく山鹿灯籠踊り保存会。

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山鹿灯籠踊りを守り、次の世代に継承していく山鹿灯籠踊り保存会

和紙と糊だけで作られ、室町時代から伝わる伝統工芸品「山鹿灯籠」を
頭に掲げ灯をともし、優雅で美しい踊りを披露する「山鹿灯籠踊り」

この灯籠踊りを保存、継承している団体が「山鹿灯籠踊り保存会」で、
設立は、昭和32年。現在約35名の会員で活動

この会は、踊り手と地方で構成され、踊り手は若い女性たちが中心で、
年間を通して、週2回の練習をし、技術の向上と後継者育成に日々努めています。

全国の祭りやイベントに、たくさんの出演依頼があり、国内外合わせて
年間約200回の出演をしています。

山鹿灯籠踊り保存会HPより)

 

天気予報が当たり夕方雷雨。しかし天気も持ち直して、30分遅れで開会。
心配した灯篭にビニールを掛けること無く、深夜12時に灯篭踊り保存会の
皆さんが大宮神社に踊りを奉納して今年の灯篭まつりは終了。

踊り会場が薄暗い街灯だけで、三脚、フラッシュ無しの手持ち撮影。
5軸手振れ補正と瞳AFの凄いに感謝。

α9+SEL70200GM

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