富ヶ丘(伊佐市)のすずらん の里

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富ヶ丘(伊佐市)のすずらん の里
(伊佐市大口白木1313−285付近)

4月26日(火)の定休日、雨の中「伊佐市のスズランの里」に・・

 

伊佐市大口白木の富ケ丘集落にある「すずらんの里」、
白くベルのような形の愛らしい花と、
爽やかな香りが来場者を癒やしている。

 

「すずらんの里」がある富ヶ丘集落は、標高約400メートルの
山あいにある
戦後の入植でできた開拓地で、入植者の1人だった
故・純浦義雄さんが
「中国・満州で見た丘一面のすずらんが
忘れられない。富ケ丘でも咲かせたい」と、
1967(昭和42)年頃に
長野県から約1,000株を取り寄せたのが始まりだそう。

以後、地元の方々が富ヶ丘自治会「すずらん同好会」を組織し、
寒冷な気候を
生かしてヨーロッパ原産のドイツスズランなど
数種類・約10,000株が栽培されている。

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