屋久島3日目。

sika

屋久島3日目は西部林道と、ヤクスギランド。

西部林道(ヤクザルに会うために)

屋久島が世界遺産登録となる基盤となった森が、照葉樹林と呼ばれる常緑広葉樹。
そして、その照葉樹林が北半球最大といわれる規模で残っているのが、島の西側に
位置する西部林道。

東シナ海に面した無人地帯に広がる原生林の中を通る林道で、
車で走ることが出来る唯一の世界自然遺産地域。
屋久島が世界自然遺産となる根拠の一つである日本最大の照葉樹林の垂直分布が
一望できる。また、道路を走れば高い確率でヤクザルやヤクシカに会える。

ヤクザルに会うために一往復半、たくさんの群れに遭遇しました。

ヤクスギランド

標高1000~1300mに広がる自然休養林です。面積は270.33haの広大な森に
4つのコースを設定し、興味や体力に合わせてお好みのコースを楽しむことができます。
その名の通り屋久杉を鑑賞する島内随一の森で、仏陀杉・母子杉・小田杉といった巨木や
双子杉・くぐり杉・ひげ長老などのユニークな名をもつヤクスギを数多く見れる。
また、森を駆け抜ける清らかな小川のせせらぎ、すべてを覆いつくす緑豊かな苔、四季を
通じてさまざまな表情を見せてくれる植物の数々、ヤクスギ本来の森の姿がここにあります。
ヤクスギランドは、ヤクスギの豊かな自然を身近に感じるとともに、森と人の歴史を
理解することができる
初日の登山コースが祟って80分コース(2km)コースに
それでも足が上がらずダウン。

 

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